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人生万事塞翁が馬

競馬を楽しむ人の予想ブログ 買い目は◎➡︎◯▲➡︎◯▲△の三連単6点勝負

2017年 アメリカジョッキークラブカップ 予想

波乱を狙うより確実に獲りたい

アメリカジョッキークラブカップ、通称AJCC中山競馬場で開催される。距離は非根幹距離の2,200mと微妙だが、過去にはスペシャルウィークが挑戦し勝利したことでも知られている。

大荒れする傾向はなく、過去10年の勝ち馬も5番人気までの馬に限られている。勝利数が多いのは1番人気よりも2番人気の馬で、馬券に絡む確率も2番人気の馬が多いことが特徴である。しかし、現時点で2番人気になりそうな馬を探すのは結構難しい。予想した馬が、2番人気になってくれること、併せて勝利してくれることを祈るばかりだ。

1番人気の馬は過去10年で2勝しているものの、2着3着に絡んだことはなく、買う場合は頭固定で買った方か良いかもしれない。参考記事があるので、こちらもご覧いただきたい。

sports.yahoo.co.jp

気になる馬はミライヘノツバサで、なんと今まで勝利した4勝中3勝が中山2,200mで残りの一勝も中山2,000mという馬なのである。皐月賞ではまったく動けず12着、菊花賞でも距離が長かったせいか13着という不甲斐ない結果に終わっているが、年明けの迎春ステークスでは先行して難なく勝利。この距離、このコースでは外せない一頭である。

もう一頭気になるのは、ミライヘノツバサをラジオNIKKEI賞で全く相手にしなかったゼーヴィント。セントライト記念ではディーマジェスティと差のない2着だったが、菊花賞には向かわず、福島記念に向かいマルターズアポジーの逃げ切りを阻止できないまま2着に終わるという形で昨年を終えたが、今年に入ってどのぐらいの上積みがあるかが、期待される一頭である。両馬とも55キロという斤量で出られるところもプラスポイントである。ということで、本命をゼーヴィント、対抗をミライヘノツバサとする。

単穴は復帰が見込まれるリアファル。前走金鯱賞が久々のレースとなったが、5着という結果に終わった。しかし、休み明けであれだけ走れれば、年明けた今はそこそこ復調しているのではないかと踏んでいる。

抑えはディセンバーステークスで好走したルミナスウォリアー。追込馬であることが不安材料の一つだが、勝利はなくとも馬券に絡む可能性は大きい。もう一頭はクラリティスカイにしようか迷った結果ワンアンドオンリーにした。

2017年 アメリカジョッキークラブカップ 予想はこちら

◎ゼーヴィント
◯ミライヘノツバサ
リアファル
△ルミナスウォリアー
ワンアンドオンリー

複勝1点勝負

複勝は勝負するときだけ予想に加えます ■ゼーヴィント