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人生万事塞翁が馬

競馬を楽しむ人の予想ブログ 買い目は◎➡︎◯▲➡︎◯▲△の三連単6点勝負

2016年 KBS京都賞ファンタジーステークス 予想

化け物フランケルの娘ミスエルテは化け物か

フランケルといえば、ガリレオ産駒のイギリス馬で生涯負けなしだった最強馬である。そのレースぶりから化け物と称されて恐れられ、その名にふさわしい活躍を見せていた。勝利したG1はなんと10個。ほとんどのレースで、6馬身7馬身と差をつけて勝利するのだから、見ている方も清々しい。最大11馬身という破格の差で勝利したこともある。血統としてはNothern Dancerの3×4、父系にSadler's WellsとMr.Prospector形のMiswakiがおり、母系にはDanehillRainbow Questといった名だたる馬が連ねる優秀な馬なのである。

正直この馬以外の馬で、買えそうな馬がわからないというのが今回の素直な感想である。京王杯のように重賞の勝ち馬が集まっているわけでもなく、オープン特別を勝利した馬も2頭しかいない。

だとしたら、あとは消去法で考えていくのがよく。残った馬を紹介することにしよう。まずは、前走で惜しくも2着のブラックオニキス。今回も人気薄になるのかもしれないが、今回はもしかしたら勝つ可能性も秘めているので目が離せない。

次にヤマカツグレースを上げておこう。前走は逃げ切りを許してしまったが、稍重でなければ、勝利はあったと推察している。

三番手として、ミスエルテ。フランケルについて熱く語った後で申し訳ないが、まだこの馬の能力も未知数。本命にするのは怖い。勝つときはポーンと勝ちそうだが、今回はこのような調子で考えている。

抑えにアオアラシとディアドラの2頭をあげよう。ディアドラは人気を集めそうだが、デムーロで負けている中で、加藤騎手が軽い斤量で勝利した馬。アオアラシは人気がなさそうだが、騎手や血統で切るよりは穴馬として携えていた方が面白そうなので、ここに入れて見た。

牝馬戦なので、人気どおりに行くことはないと思う。あとは予想が吉と出るか凶と出るかを祈りながらレースを見守ることにしよう。

2016年 KBS京都ファンタジーステークス 予想はこちら

ブラックオニキス
◯ヤマカツグレース
▲ミスエルテ
△アオアラシ
△ディアドラ

複勝1点勝負

複勝1.5倍を指標に一点買い ■ブラックオニキス