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人生万事塞翁が馬

競馬を楽しむ人の予想ブログ 買い目は◎➡︎◯▲➡︎◯▲△の三連単6点勝負

2017年 ダイヤモンドステークス 回顧

2017年 ダイヤモンドステークスの結果

1着 アルバート

2着 ラブラドライト

3着 カフジプリンス

という結果になった。

アルバート 1着
ジャングルクルーズ 12着
▲ファタモルガーナ 7着
ラブラドライト 2着
△サイモントルナーレ 14着

■収支発表

複勝 10,000円購入 払戻なし
 -10,000円
 TOTAL:-92,000円

三連単 3,000円購入 払戻なし
 -3,000円
 TOTAL:-1,000円

■総評

アルバートが完勝だった。ここ数走、長距離なら負けなしだが、天皇賞ではどうなるか、前哨戦として阪神大賞典を挟むか挟まないかで、本番の結果も変わってくるだろう。直線に入るまで後方から3番目ぐらいにいたアルバートは、直線で全ての馬を差し切って1着、内容的にも最高の結果となった。

2着はラブラドライトで、斤量差を活かし先行したことで上手く立ち回れたという結果になった。

複勝の予想をジャングルクルーズにしていたおかげで、残念な結果になったが、本命がしっかり勝つことが重要なので、明日のレースも結果が伴うものになれば良いと考えている。

2017年 フェブラリーステークス 予想

今年初の中央G1

ダートの祭典フェブラリーステークス。今年はメンバーの強さが拮抗しているとも言われている。ここでは頭ひとつ抜けた馬がいないのだ。どの馬にもチャンスがあるといっても過言ではない。直近で、川崎記念が行われたが、ここで勝利したオールブラッシュは出走しておらず、2着だったサウンドトゥルーは出走を決めてきた。

かといってサウンドトゥルーも最強というわけではなく、アウォーディーとの差はあまりないし、アポロケンタッキーやそれこそオールブラッシュにも足元をすくわれることがある馬である。しかも今年は大野騎手が騎乗停止のため、柴田善臣騎手が乗ることになったのも、多少不安がある。同様にカフジテイクも福永騎手から津村騎手に乗り替わったことでのマイナスもあるだろう。

こうやって、マイナス材料をいろんな馬からどんどん引いていくと、結局今まで強かった馬というのが残ってくるので、それを軸に予想を組み立てていく。

本命は、ここ数走良いところなしのモーニンだが、ここはムーアが騎乗するということで、大幅に鞍上強化と見ても良いだろう。年内に一戦挟むかと思ったが、それもなかったので人気は落としている可能性は高いが、今回は狙い目だと考えている。理由としては群雄割拠の時こそ、実績馬なのに人気を落としているケースが見受けられるからだ。

対抗はコパノリッキーで行きたい。昨年は前に行けず中団からの競馬になりそのまま惨敗したが、今年は先行することが予想される。ちなみに昨年はコーリンベリーが飛ばした結果直線が非情に長く感じた。

単穴はホワイトフーガである。牡馬との混合レースでは未だに結果を残せていない馬だが、距離できにはマイルが一番会うはずだ。内枠に入ったことで、芝をあまり走らなくても住むのはプラスポイントだと思う。

抑えは今回3頭あげよう。まずはベストウォーリアである。前走でカフジテイクとの勝負付けが済んだと思ったら大間違いだ。2キロの斤量差で1馬身差での敗北。同じ斤量なら1馬身1キロの法則が正しいなら、1馬身分先に出ていることになる。

次にアスカノロマンである。この馬、人気を得ると負けて、人気がなくなると馬券圏内に突っ込んでくるという嫌な馬なので、今回人気を落としそうであれば、狙いたい一頭である。

最後にノンコノユメをあげよう。去勢のおかげで落ち着きが出たノンコノユメ、今まで2着が多く勝ちきれない善戦馬として名を馳せているが、ここでの勝負はどうなるか。実際はレースが終わるまでわからない指標である。

しかし、こういったレースでサウンドトゥルーとカフジテイクを予想に入れないところに自分の天邪鬼さを感じてしまうのだ。

2017年  フェブラリーステークス予想はこちら

◎モーニン
コパノリッキー
ホワイトフーガ
ベストウォーリア
アスカノロマン
ノンコノユメ

複勝1点勝負

複勝1.5倍を指標に一点買い ■モーニン

2017年 小倉大賞典 予想

意外とメンバーが集まった小倉大賞典

今年のメンバーは新年に金杯に出走したメンバーや、年末にチャレンジカップで構想したメンバーなどが集まり、小倉重賞としては結構盛り上がりそうなメンツになっている。

本命はマイネルハニーで、2番手を追走でき、そこから差せる脚を持っているのは強みであるし、今回は流石にマルターズアポジーが逃げるだろうから、良い意味でのラビットとして、捉えることもできるはずだ。

対抗馬はクラリティスカイ。57.5を背負っているのがマイナスでしかないが、実績で持ちこたえてくれると信じている。前走は2,200mという距離の壁にやられた形だが、本来はマイルから2,000mで好走する馬なので、この距離短縮はプラスに働くはずである。

単穴としては、ベルーフをあげよう。この馬は2,000m以上の方が良いと思うが、今回この距離でどこまで走れるかを確かめてみたい。

抑えの二頭は、パドルウィールとマルターズアポジーである。どちらも勝ちきれない競馬が続いている二頭であるが、地力で言えば2,3着に入り込んでもおかしくない二頭と考えている。あと、こういったタイプの馬は平坦コースで実力を発揮することもあるので、侮れないというのが正直な感想だ。

2017年  小倉大賞典予想はこちら

マイネルハニー
クラリティスカイ
ベルーフ
△パドルウィール
マルターズアポジー

複勝1点勝負

複勝1.5倍を指標に一点買い ■マイネルハニー

2017年 京都牝馬ステークス 予想

ヴィクトリアマイルの前哨戦に

本命はレッツゴードンキになるだろう。フェブラリーステークスに回るという話もあったが、自己条件に徹してここで使われている。岩田騎手も勝負勘が戻ったようで、ここは複勝圏内に入るのは必至だと考えている。

次にあげたいのは、上がり馬からフィドゥーシアである。この馬を対抗に持ってきた理由は、武幸四郎騎手によるものである。もうすぐ調教師になる幸四郎騎手だが、今年は穴馬を次々に持ってきて、現時点で5勝。昨年11勝だったことを考えると、今年のペースは異常である。流石に勝利はないだろうが、ここでの好走を期待することが競馬の醍醐味というものではなかろうか。

単穴にはムーンエクスプレスをあげよう。前走石清水ステークスで見事に勝利を収めた馬が、ここでも通用するかが見ものである。

抑えには、エスティタートとアルビアーノを挙げておく。アルビアーノは昔とても好きな馬だったが、柴山騎手が下されてからは、そこまでの馬ではなくなったという印象。この馬はやはり逃げてこそ強さが出る馬なので、控える競馬はあまりしないで欲しいものだ。

2017年  京都牝馬ステークス予想はこちら

レッツゴードンキ
◯フィドゥーシア
▲ムーンエクスプレス
△エスティタート
アルビアーノ

複勝1点勝負

複勝1.5倍を指標に一点買い ■レッツゴードンキ

2017年 ダイヤモンドステークス 予想

もっとも距離の長い東京競馬場平地重賞

長距離は騎手で買え。が、まさに発動しそうな重賞であるが、最近は3,000m超えの重賞を勝利する騎手が定まらずに、なかなか予想も立てづらくなっている。今回乗る騎手の中でも、菊花賞を勝ったことがある騎手が5人もいるのだから長距離を騎手で買う時代は終わったのかもしれない。蛯名騎手(マンハッタンカフェ)、四位騎手(アサクサキングス)、酒井騎手(トーホウジャッカル)、川田騎手(ビッグウィーク)、北村騎手(キタサンブラック)、内田騎手(ゴールドシップオウケンブルースリ)、この辺りが菊花賞を勝っている騎手だが、どの騎手も実績のある高齢馬に乗せられており、何が勝つか分からないという状態。

とは言っても、本命はアルバート。これだけは揺るがないので、先に宣言しておこう。次にカフジプリンスが人気に上がりそうだが、正直ここでは微妙だと考えている。やはり長距離は馬自体の経験も加味しなければならない。ファタモルガーナはここでも面白い存在だが、左回りを考えるとジャングルクルーズが逆転しそうだ。

さらに、ラブラドライトも前走で良い競馬をしており、長距離を走れる馬の一頭であることに間違いはない。一昨年のこのレースの勝ち馬であるフェイムゲームあたりも、前走は強すぎるメンバーと当たっただけで、このメンツなら勝負できないわけではないだろう。

ということで、対抗はジャングルクルーズ、単穴をファタモルガーナとしよう。

抑えにラブラドライトと、藤田菜々子騎手が乗るサイモントルナーレを挙げておくことにする。ここでこの馬が好走すれば、とても面白いことになる。競馬はそう言ったことも加味しながら予想するから楽しいのだ。

2017年  ダイヤモンドステークス予想はこちら

アルバート
ジャングルクルーズ
▲ファタモルガーナ
ラブラドライト
△サイモントルナーレ

複勝1点勝負

複勝1.5倍を指標に一点買い ■ジャングルクルーズ

2017年 京都記念 回顧

2017年 京都記念の結果

1着 サトノクラウン

2着 スマートレイヤー

3着 マカヒキ

という結果になった。

◎ミッキーロケット 4着
◯ヤマカツライデン 7着
マカヒキ 3着
サトノクラウン 1着
△スマートレイヤー 2着

■収支発表

複勝 10,000円購入 払戻なし
 -10,000円
 TOTAL:-82,000円

三連単 3,000円購入 払戻なし
 -3,000円
 TOTAL:+2,000円

■総評

マカヒキは伸びずに3着。スマートレイヤーすらも交わせなかったところを見ると、使われてない分が響いたのだと思う。次は大阪杯を使うらしいが、次はきっちり走ってくれるだろう。ミッキーロケットも今回はいつもの調子が出なかったと見ていいだろう。

2017年 共同通信杯 回顧

2017年 共同通信杯の結果

1着 スワーヴリチャード

2着 エトルディーニュ

3着 ムーヴザワールド

という結果になった。

◎エアウィンザー 6着
◯スワーヴリチャード 1着
▲タイセイスターリー 4着
△ディアシューター 5着
△ムーヴザワールド 3着

■収支発表

複勝 10,000円購入 払戻なし
 -10,000円
 TOTAL:-62,000円

三連単 3,000円購入 払戻なし
 -3,000円
 TOTAL:+8,000円

■総評

エアウィンザーはもうこの相手関係で勝てなければ、今年活躍は難しいだろう。武豊騎手はクラシックに乗る馬がいなくなったに等しい負けだった。今回のレースでスワーヴリチャードは完勝。ブレスジャーニーとの再戦が楽しみな勝ちっぷりとなった。四位騎手はサトノアレスが乗り代わりになったので、この馬で今年は頑張って欲しいと思う。