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人生万事塞翁が馬

競馬を楽しむ人の予想ブログ 買い目は◎➡︎◯▲➡︎◯▲△の三連単6点勝負

2017年 高松宮記念 予想

こちらも混戦の短距離G1
レッツゴードンキ
レッドファルクス
▲ヒルノデイバロー
トーキングドラム
△ワンスインナムーン

2017年 マーチステークス 予想

混戦のダート重賞
◎コスモカナディアン
◯ピットボス
▲メイショウスミトモ
△ロンドンタウン
△ディアデルレイ

 

2017年 ドバイワールドカップ 予想

日本馬4頭が挑むドバイワールドカップ

アロゲート

アポロケンタッキー

アウォーディー

△ガンランナー

△キーンアイス

アロゲートに死角が見当たらないので、ここは本命で間違い無いだろう。レーティングも134と世界最強馬の名にふさわしいレースを見せてくれることを期待している。

BCクラシックでは、昨年のドバイワールドカップの覇者カリフォルニアクロームとの接戦を制し、最強の名を手にした。逃げ粘るカリフォルニアクロームをゴール前で差す姿が印象的であった。

日本馬からはアポロケンタッキーを有力馬として指名した。ラニは成績不安定。ゴールドドリームは、まだ力不足。アウォーディーはソラを使うので、普通に戦えるのはアポロケンタッキーぐらいだと推測。とはいえアウォーディーにも期待は寄せている。

抑えにはガンランナーとキーンアイスを指名。キーンアイスは3冠馬アメリカンファラオに土をつけたこともある馬である。

2017年 ドバイシーマクラシック 予想

ハイランドリールvsポストポンド

ポストポンド

ハイランドリール

▲プライズマネー

△セブンスヘブン

サウンズオブアース

日本からはサウンズオブアースが参戦。有馬記念で8着に敗れてからの参戦なので、少し不安は残る。少頭数で行われるこの競争だからこそ、きちんと予想して当てたいところ。配当は微妙であるが、サウンズオブアースが人気を吸ってくれれば、高配当も期待はできる。

注目すべきはポストポンドハイランドリールの戦いだろう。両馬ともいくつかG1を勝利している馬だし、ポストポンドに至っては、昨年ドゥラメンテを打ち負かして1着という実績を持っているのだから、その強さは折り紙つきである。

しかし、前哨戦ではプライズマネーがポストポンドに土をつけるという波乱。なので今回はプライズマネーを単穴に指名した。

ハイランドリールは香港にて前走サトノクラウンに敗退。暗雲立ち込める結果となっている。

2017年 ドバイターフ 予想

ドバイミーティングも海外馬券の対象に!

◎ザラック

◯デコレーテッドナイト

▲ドーヴィル

ヴィブロス

△リブチェスター

もともとはドバイデューティーフリーという名前で実施されていたレースである。距離はナドアシルバ競馬場で行われており、今はメイダン競馬場での開催となっている。距離も2,000m→1,800m→1,777m→1,800mと何度か変更されている。

日本からは2007年アドマイヤムーン、2013年ジャスタウェイ、2015年リアルスティールが勝利しているレースなので相性は良いようだ。

2002年にG1になってからは、イギリス馬が4勝、次いで日本馬が3勝という成績を収めている。

今回のレース。実績ではドーヴィルが一枚上手だと思う。しかし、今回の予想では単穴止まりとした。外枠オブライエン厩舎の馬が固まり、どう動くのか気になる。おそらくクーガーマウンテンがラビットとなり、そこに二頭がついていく形になるだろう。その隙をどの馬がつくかを考えるのが面白いのだ。

日本馬はリアルスティールが直前での回避という事態に見舞わられ、ヴィブロスのみが参戦するが、ここでは馬券の対象にはならないだろう。

ドバイは他の競争と違って、ほとんどのレースで日本馬が勝利した経験があるので、馬場は合っているかもしれないが、ヴィブロスでは少し力不足と言わざるを得ない。

中山記念で勝利していたらまた話は変わるのだが、結果が出ていない状態での参戦は無謀と言わざるを得ない。

本命にしたザラックはG1馬ではないものの、前哨戦を使って調整されて来たところを評価した。

馬券を買うなら 12-1 からがオススメ(笑)。

2017年 毎日杯 予想

サトノアーサーは本物か?

◎サトノアーサー

◯ガンサリュート

▲クリアザトラック

△トラスト

△キセキ

皐月賞への最後の切符として有名な毎日杯NHKマイルカップへの道としても名高かった。2,000mで施行されていたときには、タイキフォーチュンテイエムオペラオークロフネキングカメハメハなどが勝利しており、1,800mになってからも、ディープスカイダノンシャンティキズナが勝利している。

 

前走まさかの負けを喫したサトノアーサーが、ここで皐月賞へ向けての巻き返しを図る。確かにここで勝利すれば、皐月賞制覇への道は大きく開けるだろうが、いかんせん相手が弱すぎるというのが正直な感想である。

ここで負けようものなら、この馬は話題だけの馬と判断せざるを得ないので、なんとか頑張って欲しい。この時期になると「バケモノ」と呼ばれる馬の、それこそ化けの皮が剥がされてくる時期なので、きっちり勝って次へ進んで行って欲しい。

少頭数でもあるし、馬券的には全く美味しくないレースとなりそうだが、3歳クラシックを盛り上げるためにも、ここは必勝で向かってもらいたいところだ。

それにしても、トラストは鳴り物入りで中央に来たのに、ちっとも勝てずに今年も岡田総帥は適当だなぁ。と思ってしまった。しかし、そこが岡田総帥のいいところ。

もう一頭いた気がしたが、名前すらも忘れてしまった。(コスモスだそうで)

2017年 日経賞 予想

ゴールドアクターディーマジェスティ始動

ゴールドアクター

ディーマジェスティ

▲シャケトラ

レインボーライン

△ミライヘノツバサ

武豊騎手が勝利していないG2レース。このレースを勝った関東馬が、そのまま天皇賞を勝つケースが多い。古くはシンボリルドルフミホシンザンライスシャワーマンハッタンカフェフェノーメノなどがこのレースを勝利してから天皇賞を制覇している。

偏った予想で申し訳ないが、ゴールドアクター以外は全て4歳馬で固めさせてもらった。このメンバーで戦えば、勝つのはこの五頭のどれかだろう。

実績を考えるとゴールドアクターで鉄板かと思っている。とにかく中山で強いこの馬だから、ここもすんなり勝つことが予想される。有馬記念でもサトノダイヤモンドキタサンブラックに次ぐ3着に入ったのだから、衰えはまだ見えない。

対抗はディーマジェスティにしたい。ジャパンカップは負けすぎだったので、距離的な限界も考えたが、腐ってもG1馬ここはきっちり仕上げてきてくれること願っている。

単穴のシャケトラはまだ5戦しか走っていない馬で、ここ一番の上がり馬である。このレースで勝利するようなら、今年中のG1制覇が現実味を増してくるだろう。

抑えの二頭も4歳馬。レインボーライン菊花賞2着、ジャパンカップ6着となかなか勝てていないだが、デムーロマジックも考慮して抑えに指名。ミライヘノツバサも今年に入ってから調子を上げており、期待を込めて指名した。

もう一頭、気になるのはツクバアズマオーである。中山記念では惨敗を喫したが、距離延長でどうなるか。そこに注目している。